住宅ローン 金利動向について

知人がマンション購入を決意した。1年迷った挙句の決断だ。物件選びでさんざん迷うのはしかたないところだが、彼は今、別のことで頭を悩ませている。それは、ローンの組み方だ。ご存じの方も多いと思うが、住宅ローンには、固定金利と変動金利がある。そして固定金利の中にも、全期間固定タイプと一定期間固定タイプの2種類のタイプがある。どのタイプを選べば一番有利なのか…目下、彼の悩みはまさにこの点にある。
一般的に言えば、現在の金利水準は非常に低い。バブルの当時の金利事情をご存じの方からしたら、信じられないような低利である。だが、そんな低金利環境下にあっても、固定金利と変動金利には、実際それなりの差はある。変動金利の方が、かなり低利だ。ちなみに件の彼の場合、最初は固定金利で借りようとしていたが、今は変動タイプに気持ちが傾いているらしい。これは、彼の場合、頭金をそれなりに用意できることから、ローンを組む期間が7年未満で収まること、かつ借入もそれほど高額ではないので、この先、仮に金利が上昇しても、それほど大きな支出増にはならないのでは?と読んだらしい。
この問題は、個々のケースによって全く異なるので、本当に判断が難しい。選択にあたっては、専門家の意見もよく聞いて判断するようにしたいところだ。

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2011年12月11日更新
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2011年11月12日更新
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2011年11月04日更新
今の世の中はローンは色々ありま...続き